大東流合気柔術札幌支部について

 大東流合気柔術札幌支部は、武田時宗先師から唯一免許皆伝を授かり道統を継いだ、大東流合気柔術本部長・総務長 近藤勝之先生の門下です。当支部の稽古は、大東流合気柔術本部の指導に基きます。

 

 当支部の前身、大東流合気柔術札幌稽古会は、札幌市に住む本部付の門人と有志により、本部の承認のもと2013年に設立されました。門人相互の稽古会として活動しておりましたが、本部の勧めにより2015年秋に大東流合気柔術札幌支部へ名称を改めました。

 日々の稽古に加えて、本部道場での直伝の稽古や、毎年行われる演武大会への参加など、大東流合気柔術の研鑽に努め、当流の興隆に寄与すべく、志ある方へ門戸を開いております。

 

 支部長は、武田時宗先師に入門して以来、修行歴20数年になります。

 1991年北海道旭川市にて稽古をはじめ、1992年より星川義人先生の指導をうけ、1994年北海道帯広市で行われた現本部長・近藤勝之先生の講習会に参加し初めて教えを受けました。1997年本部道場(東京都葛飾区、真武館)にて直伝。以来、北海道より上京のたびに稽古をお願いし、20年ほどそのような稽古を続けました。2013年有志とともに札幌稽古会を設立し、現在に至ります。